Runwayの使い方を初心者向けに解説|日本語UIなしでも大丈夫。コピペで使える英語プロンプト5選

Runwayの使い方を初心者向けに解説|日本語UIなしでも大丈夫。コピペで使える英語プロンプト5選 AIサービス

※本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。

Runwayは映像制作向けのAI動画生成サービスです。ただし、初めて使う日本のユーザーには2つのハードルがあります。

1つは、日本語UIがないこと。 画面もプロンプトも英語が基本です。もう1つは、無料プランでは5秒の動画を2本しか作れないこと(125クレジット、Gen-4.5は5秒60クレジット)。ChatGPTのように「とりあえず何度も試す」ができません。

そこでこの記事では、そのままコピペして使える英語プロンプトを5つと、Runway公式のプロンプトガイドに書かれている型(テンプレート)を紹介します。英語が書けなくても、型に単語を差し替えるだけで動画を作れる状態にするのが目的です。

出典はすべてRunway Academy の Prompting Guideです。2026年8月14日時点の内容を確認しています。

始める前に:無料枠は「5秒2本」しかない

まずここを理解しておかないと、試している最中にクレジットが尽きます。

Runwayの無料プランで配られるのは125クレジットです。これはアカウント作成時の一度きりで、毎月の補充はありません。

モデル 消費クレジット 無料の125クレジットで作れる本数
Gen-4.5 60/5秒 2本
Gen-4 Turbo 6/秒(5秒で30) 4本
Gen-4 Image Turbo(画像) 2/枚 62枚

つまり、思いつきでプロンプトを打つと2回で終わります。 ChatGPTやGeminiのように無料で何度も試せるサービスとは、前提が違います。

ただし救いもあります。この125クレジットに有効期限はありません(公式FAQに失効しない旨が明記されています)。準備ができてから使えばよいので、先にこの記事でプロンプトの型を頭に入れてから生成を始めてください。

料金プランやモデルごとの消費クレジットはRunwayの料金プラン全比較で詳しく整理しています。無料で試せる他社の選択肢は無料で使えるAI動画生成6選をご覧ください。

Runwayには2つのモードがある|プロンプトの書き方が違う

Runwayで動画を作る方法は大きく2つです。そして、この2つはプロンプトの書き方がまったく違います。 ここを混同すると、うまくいきません。

テキストから動画(Text to Video)

文章だけから動画を作ります。構図・被写体・環境・照明・スタイル・動きのすべてを、文章で指定する必要があります。

公式が示している型は次のとおりです。

[Camera] shot of [a subject/object] [action] in [environment]. [Supporting component descriptions]

日本語にすると「[カメラの種類]で撮った[被写体]が[環境]で[動作]している。[補足の描写]」という並びです。

公式は「効果的なテキストから動画のプロンプトには、少なくとも2つの要素が含まれる」として、次の2つを挙げています。

  • Visual descriptions(見た目の描写):何が、どこに、どう見えるか
  • Motion descriptions(動きの描写):シーンがどう動き、どう振る舞うか

さらに、それぞれの内訳が示されています。

見た目の要素(Visual) 動きの要素(Motion)
被写体の外見(Subject appearance) 被写体の動作(Subject action)
環境(Environment) 環境の動き(Environmental motion)
照明(Lighting) カメラの動き(Camera motion)
構図・フレーミング(Composition/Framing) 動きのスタイルと間(Motion style & timing)
スタイル(Style) 方向と速度(Direction & speed)

画像から動画(Image to Video)

手持ちの画像を1枚アップロードし、それを最初のフレームとして動かします。

こちらの型は別です。

The camera [motion description] as the subject [action]. [Additional descriptions]

カメラが[どう動く]、そのあいだに被写体が[何をする]。[補足]」という形です。

🔑 ここが最重要です。公式は「効果的な画像から動画のプロンプトは、ほぼ動きだけに集中する」と明記しています。 アップロードした画像が構図・被写体・照明・スタイルを決めるため、それらを文章で書き直す必要はありません。書くべきは「何がどう動くか」だけです。

初心者がやりがちな失敗が、画像から動画のモードで見た目を細かく描写してしまうことです。画像にすでに写っているものを言葉で説明しても、クレジットを消費するだけで結果は良くなりません。

ただし公式は、見た目を描写したほうがよい例外を4つ挙げています。

  • 画像に写っていない要素を登場させたいとき
  • 元の画像から大きく変化させたいとき
  • 変形の詳細を指定したいとき
  • 2つ以上の要素の相互作用を指定したいとき

入力画像の品質も結果を左右します。 公式は「入力画像は高品質で、視覚的なアーティファクトがないものを使ってください」とし、「ぼやけた手や顔などのアーティファクトは、動画に変換されると強調されることがあります」と注意しています。

コピペで使える英語プロンプト5選

ここからが本題です。そのままコピペして、太字の部分だけ差し替えれば使えます。

1. 商品をぐるりと見せる(画像から動画)

商品写真1枚から、SNSやECサイト向けの短い動画を作る型です。

The camera slowly orbits around the product from left to right. The product remains still and centered. Soft studio lighting. Continuous, seamless shot.

日本語訳:カメラが商品の周りを左から右へゆっくり回り込む。商品は動かず中央にとどまる。柔らかいスタジオ照明。途切れのない連続したショット。

差し替えポイント:the product を animal、the bottle、the sneaker など実際の被写体に変えます。回る向きを変えたいなら from left to right を from right to left に。

なぜこの書き方か:カメラの動き(orbits)、被写体の動き(remains still)、速度(slowly)、方向(left to right)を、公式が挙げる Motion Components に沿って全部指定しています。最後の Continuous, seamless shot は、動画の途中にカットが入るのを防ぐために公式が推奨している一文です。

2. 風景写真に奥行きを出す(画像から動画)

静止画の風景を、映画のワンシーンのように動かします。

The camera slowly pushes in toward the horizon. Clouds drift slowly to the right. Grass sways gently in the wind. Continuous, seamless shot.

日本語訳:カメラが地平線に向かってゆっくり前進する。雲がゆっくり右へ流れる。草が風にやさしく揺れる。途切れのない連続したショット。

差し替えポイント:Clouds や Grass を、その写真に実際に写っているもの(waves、leaves、smoke など)に変えます。

なぜこの書き方か:カメラの動きだけでなく、環境の動き(Environmental motion)を2つ足しているのがポイントです。カメラだけが動く動画は不自然に見えます。

3. 人物写真を自然に動かす(画像から動画)

カメラを動かしたくないときの型です。

The subject blinks slowly and turns their head slightly toward the camera. The locked-off camera remains perfectly still. Minimal subject motion only.

日本語訳:被写体がゆっくりまばたきをし、頭をわずかにカメラのほうへ向ける。固定されたカメラは完全に静止したまま。被写体の最小限の動きのみ。

なぜこの書き方か動画生成モデルは「動きを作るように設計されている」ため、放っておくとカメラが勝手に動きます。 公式もこの点を認めており、カメラの動きを抑えるための表現として The locked-off camera remains perfectly still. と Minimal subject motion only. を例示しています。この記事のプロンプトはその2つを組み合わせたものです。

ループ動画を作りたい場合は、公式が挙げている次の一文を足します。

The camera must start and end on the exact same frame to create a perfect loop.

4. 文章だけから作る(テキストから動画)

画像を用意せず、ゼロから作る型です。公式のテンプレートに沿って組み立てています。

Wide shot of a coffee cup steaming on a wooden table in a quiet cafe. Morning light through the window. The steam rises slowly. The camera slowly pushes in. Shallow depth of field.

日本語訳:静かなカフェの木のテーブルで湯気を立てるコーヒーカップのワイドショット。窓から差し込む朝の光。湯気がゆっくり立ちのぼる。カメラがゆっくり前進する。浅い被写界深度。

構造の確認

公式テンプレート 上のプロンプトの該当部分
[Camera] shot of Wide shot of
[a subject/object] a coffee cup
[action] steaming
in [environment] in a quiet cafe
[Supporting descriptions] 照明・動き・スタイル

差し替えポイント:Wide shot を Close-up shot(寄り)や High angle shot(俯瞰)に変えるだけで、印象が大きく変わります。

5. 動きの順番を指定する(Sequential Prompting)

「Aが起きてからBが起きる」を指定したいときの型です。公式が Sequential Prompting として紹介している応用テクニックです。

[00:00] The closed notebook sits on a desk. [00:02] A hand enters the frame and opens the cover. [00:04] The camera tilts down to reveal the first page. Continuous, seamless shot. Natural lighting.

日本語訳:[00:00]閉じたノートが机の上にある。[00:02]手がフレームに入りカバーを開く。[00:04]カメラが下に傾き最初のページを映す。途切れのない連続したショット。自然光。

公式はタイムスタンプ方式に加えて、自然言語で書く方式も認めています。「X occurs, then Y occurs. Finally, Z occurs.(Xが起き、次にYが起きる。最後にZが起きる)」という形です。

⚠️ 注意点:公式は「指定した秒数に対して、要求した順番が現実的かどうかを検討してください」とし、複雑な順番を指定する場合は動画の長さを伸ばすことを推奨しています。5秒に3つの出来事を詰め込むと破綻します。

カメラワークの英単語(そのまま使えます)

プロンプトで使うカメラの動きは、ほぼ決まった言い回しです。上の5つに差し込むだけで表現が変わります。

英語 意味
slowly pushes in ゆっくり前進(寄る)
pulls out / zooms out 引く
orbits around / sweeping horizontal arc 被写体の周りを回り込む
pans left / pans right 左右に振る
tilts up / tilts down 上下に振る
whip pan 素早く振る
crash zoom 急激に寄る
locked-off camera 固定カメラ(動かさない)
handheld camera, natural camera shake 手持ち風、自然な手ブレ
Wide shot / Close-up shot / High angle 引き/寄り/俯瞰

一発で決めようとしない|公式が示す3段階の改善例

Runway公式は「反復(イテレーション)は当然のこと」という立場をとっています。ガイドには「完璧な結果が最初の1回で得られるとは限りません」「文章を書く、デザインする、撮影するといった創作の仕事と同じく、下書きと推敲が伴います」と書かれています。

公式が挙げている改善の3段階が、そのまま参考になります。

段階 プロンプト
1回目 A serene pond with koi fish(鯉のいる静かな池)
2回目 High angle looking down at a serene pond with koi fish(俯瞰の視点を追加
3回目 High angle looking down at a serene pond. A koi fish emerges and breaches the surface, sending gentle ripples through the surrounding lily pads.(鯉が水面から現れ、睡蓮の葉に波紋が広がるという具体的な動きを追加

1回目は「何が写るか」だけ、2回目で「どこから見るか」、3回目で「何が起きるか」を足しています。 この順番で足していくと、どの追加が効いたのかが分かります。

ただしクレジットは有限です。 無料の125クレジットでは、この3段階すら回せません(Gen-4.5なら2回で終了)。だからこそ、最初から2回目・3回目相当の情報量で書き始めるのが、Runwayでは合理的です。

公式が挙げる3つの原則

ガイドの Best Practices には、次の3つが挙げられています。

1. 肯定形で書く(Use positive phrasing)

「見せたくないものではなく、見せたいものを書いてください。ほとんどのモデルは肯定的な指示によく反応します」と説明されています。

  • ❌ no people in the background(背景に人を入れないで)
  • ⭕ an empty street at dawn(夜明けの誰もいない通り)

2. あいまいな言葉・抽象的な言葉を避ける(Avoid ambiguous or conceptual language)

「具体的かつ明確に。抽象的な概念ではなく、観察可能な描写を使ってください」とあります。

  • ❌ a beautiful landscape(美しい風景)
  • ⭕ snow-capped mountains at sunset, orange light on the peaks(夕日の雪山、山頂にオレンジ色の光)

公式ガイド自身が「a beautiful landscape」を悪い例として挙げており、「山の夕景なのか、真昼の南国のビーチなのか、モデルには分かりません。どちらの解釈も技術的には正しいのです」と説明しています。

3. 矛盾する指示を入れない(Avoid conflicting instructions)

「プロンプトの要素同士が矛盾しないようにしてください。矛盾した指示はモデルを混乱させ、予期しない結果を生みます」とあります。「カメラを固定したまま激しく回り込む」のような指定が典型です。

書きすぎも失敗の原因になります

意外に思われるかもしれませんが、公式は「書きすぎ」を明確に戒めています

「極端に複雑な、複数段落にわたるプロンプトは、モデルの創造的な自由の余地を減らし、厳密に定義されたパラメータの中で動くよう制約します。この過剰な指定は、逆説的に予期しない、あるいは不自然な結果につながることがあります。モデルがすべての細部を同時に尊重しようとして苦労するためです」と説明されています。

細かく書けば書くほど良くなる、わけではありません。 この記事のプロンプト5つを、必要以上に膨らませないことをおすすめします。

5秒より長い動画を作る方法

Runwayで長い動画を作るときの公式の手順は、「前の動画の最後のフレームを、次の動画の入力画像にする」というものです。

  1. 生成が完了した動画で、再生位置をいちばん最後まで動かす
  2. 動画の下にある Use を選ぶ
  3. Use current frame を選ぶ
  4. そのフレームが入力画像として読み込まれるので、続きのプロンプトで生成する
  5. 完成した2本を動画編集ソフトでつなぎ、共有されている1フレームを削除する

公式も「両方のクリップを動画編集ソフトで組み合わせ、タイミングを調整して共有フレームを取り除いてください」と案内しています。

この方法はクレジットを本数分消費します。 5秒×4本で20秒の動画を作るなら、Gen-4.5では240クレジット必要です。無料枠では足りません。

うまくいかないときの対処法

公式ガイドのFAQに、よくある3つの症状と対処が載っています。

思ったとおりに動いてくれない(画像から動画)

原因は入力画像にあることが多いとされています。公式は「入力画像には、モーションブラー、動作の途中の要素やポーズ、方向を示す線などを通じて、暗示された動きが含まれている場合があります」と説明しています。

つまり、画像がすでに「動き」を語っているのに、それと矛盾する動きを指示すると失敗します。公式が挙げている例は分かりやすく、砂煙とモーションブラーが写った車の画像に対して「車は停まっていて完全に静止している」と指示したケースです。画像から砂煙とブラーを取り除いたら、同じプロンプトで意図どおりの結果になったと説明されています。

対処:入力画像の「動きの手がかり」を確認し、必要なら画像編集で取り除いてから生成します。

意図しないカットが入ってしまう

対処は2段階です。

  1. まず動画の長さ(duration)を伸ばす
  2. それでもカットが入るなら、プロンプトにカットを示唆する表現がないか確認し、Continuous, seamless shot を足す

この記事のプロンプト5つのうち4つにこの一文を入れているのは、この理由からです。

カメラが勝手に動いてしまう

公式は「動画モデルは動きを作るように設計されている」と認めたうえで、フレーム内で何が動くべきかを描写することが重要だとしています。そのうえで、次の表現を足すことを勧めています。

The locked-off camera remains perfectly still.
Minimal subject motion only.

さらに、動画編集ソフトで手ぶれ補正をかけるか、Animate Frames というアプリで同じ画像を2つの入力の両方に使う方法も案内されています。

クレジットを無駄にしないための4つのコツ

Runway特有の注意点をまとめます。

  1. 最初の1本をいきなりGen-4.5で作らない。 Gen-4 Turbo(5秒30クレジット)ならGen-4.5の半額です。構図と動きの方向性を安いモデルで確かめてから、本番をGen-4.5で作れば、同じ125クレジットでも試行回数が増えます
  2. 画像から動画を優先する。 テキストから動画は、構図・被写体・照明まで運任せの部分が増えます。先に画像生成(Gen-4 Image Turboなら1枚2クレジット)で理想の1枚を作り、それを動かすほうが結果が安定します
  3. プロンプトを毎回保存する。 どの表現が効いたかを記録しないと、同じ失敗にクレジットを払うことになります
  4. 長さは必要最小限に。 クレジットは秒数に比例します。Gen-4.5は1秒12クレジットなので、10秒にすると1本120クレジット=無料枠を1本で使い切ります

よくある質問

Q. 日本語のプロンプトでも動きますか?

公式ガイドの例はすべて英語で書かれており、日本語での入力については案内がありません。英語で書くのが確実です。 英語が苦手な場合は、この記事の5つの型をコピペして単語だけ差し替えるか、翻訳ツールで英訳してから貼り付けてください。UIも英語のみです。

Q. 無料プランだけで使い方を覚えられますか?

厳しいです。Gen-4.5では5秒の動画を2本しか作れないためです。Gen-4 Turbo(5秒30クレジット)を使えば4本まで増やせるので、練習は Turbo で行うのが現実的です。無料で何度も試したい場合は、1日50クレジットが毎日配られるGoogle Veo(Flow)など他社を併用する方法もあります(無料で使えるAI動画生成6選で比較しています)。

Q. プロンプトはどれくらい長く書くべきですか?

公式は、複数段落にわたる極端に長いプロンプトは逆効果になりうると明記しています。この記事の5つの例(2〜4文程度)が実用的な目安です。まず短く書いて、足りない要素を1つずつ足していく進め方が公式の推奨です。

Q. 画像から動画のとき、画像に写っているものも説明すべきですか?

原則として不要です。公式は「画像から動画のプロンプトは、ほぼ動きだけに集中する」としています。ただし、画像にない要素を登場させる、元の画像から大きく変化させる、変形の詳細を指定する、複数要素の相互作用を指定する、という4つの場合は見た目の描写が役に立つとされています。

Q. 生成した動画を商用利用できますか?

Runwayの有料プランは商用利用を前提とした設計になっていますが、プランや用途によって条件が異なるため、必ず最新の利用規約を確認してください。AI生成物の権利関係の考え方はAI画像生成の商用利用は可能?主要5サービスの規約を実際に確認したで各社の原文を引用しながら整理しています。動画にも共通する論点が多く含まれます。

Q. 有料プランに進むならどれですか?

Standard(年払いで月12ドル)が実務の下限です。透かしが消え、すべてのモデルが使えるようになるためです。詳しくはRunwayの料金プラン全比較をご覧ください。

まとめ

Runwayの使い方を、公式のプロンプトガイドに沿って整理しました。

  • 無料は5秒2本(Gen-4.5)。 思いつきで打つと2回で終わります。クレジットに期限はないので、型を覚えてから始めてください
  • モードによって書き方が違います。 テキストから動画は「見た目+動き」、画像から動画はほぼ動きだけを書きます
  • 公式の型は2つだけ。 テキストからは「[カメラ] shot of [被写体] [動作] in [環境].」、画像からは「The camera [動き] as the subject [動作].」
  • 原則は3つ。 肯定形で書く、あいまいな言葉を避ける、矛盾させない。そして書きすぎない
  • カットが入ったら Continuous, seamless shot、カメラを止めたいなら The locked-off camera remains perfectly still. を足します

まずはこの記事のプロンプト3番(人物・カメラ固定)か1番(商品の回り込み)を、手持ちの画像1枚でそのまま試してみてください。単語を差し替えるだけで動くことが分かれば、あとは応用です。

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。機能や料金は変更されることがあるため、利用前にRunway公式サイトでご確認ください。

他のAIサービスの使い方はChatGPTの使い方Geminiの使い方Perplexityの使い方でも解説しています。

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